祖父の鉛筆

私にとって「書く」ということの原体験は祖父である。 田舎の貧乏農家の次男坊に生まれた祖父は、家計の負担を少しでも減らそうと勉学...

【詩】骨格

骨格のような人生 のような骨格が。 無数に方々へと散らばって 私は私の骨を拾う ぬるりとした人生 気づけば自ら首を絞め...