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東須佐を歩く

東須佐を歩く(1)ことのはじまり

須佐神社をインターネットで検索していると、神職さんが困惑している現象がある、との記事があった。この記事の情報は2011年07月現在荒れるパワースポットある霊能者が日本一のパワースポットと紹介して以来、参拝客のなかには、鳥居や本殿を素通りして...
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【自作詩】世界を切り開く日

処女は一度経験を持つと 処女ではなくなるが人は一度世界を経験すると 永遠の少年ではなくなってしまうぼくは目の前の世界の ずっと 処女だから果てしなく 今 ここにいることだけで 緊張してしまう言葉を発することそれは いつもいつも真新しい世界と...
道後エリア

道後温泉のまちに生まれた伊予猿として(10)道後温泉「飛鳥之湯泉」、第3の外湯オープン!

道後温泉で3つめの外湯となる「道後温泉別館 飛鳥之湯泉(あすかのゆ)」が新しく建てられました。飛鳥時代の建築様式をモチーフに、瓦屋根と朱色の壁が目に留まる「新湯」です。この記事の情報は2017年9月現在ですオープン初日は行列平成29年(20...
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平将門 胴塚(神田山 延命院)|茨城県坂東市

平将門の史跡というと東京の将門の首塚なら誰しも知っている。だが、首があるなら胴体はどうなったのか。将門の胴塚が祀られていることを知る人は少ない。この記事の情報は2017年6月現在です。神田山のとある寺へ将門の胴塚は、本拠地だった坂東市にある...
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あやしい電磁波対策グッズで体調がちょっといい感じ!?

電磁波対策について、定期的に通っている整体の先生に色々話をしてもらっています。最近は、電磁波過敏症に悩む人も増えているようです。こんなにスマートフォンや電化製品に囲まれた生活なら、しかたないでしょう。20年ぶりに出会った電磁波対策電磁波対策...
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「バベルの塔」で痛感したマクロとミクロを同時に見いだす大切さ

マクロとミクロの融合—— とは、素晴らしいキャッチフレーズだ。「バベルの塔」展に合わせて開かれた講演会の演題である。▼【大阪】記念講演会とキッズ・デーを開催します!<プロジェクトBABELこの記事の情報は2017年8月現在ですマクロとミクロ...
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国王神社(平将門公 終焉の地)|茨城県坂東市

圏央道で茨城に入って、坂東インターで下りる。映画「下妻物語」で見たような、のんびりとした平野の広がる地方都市だった。郊外のまっすぐの道を15分ほど走ると、こんもりした森が見えて、そこが国王神社だった。この記事の情報は2017年6月現在です。...
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諏訪大社上社前宮|長野県茅野市

諏訪大社の上社前宮(かみしゃ まえみや)には、2017年6月に初めて訪れた。神長官守矢史料館のガイドさんから「本宮より前宮のほうが古くから祀られていた」と聞き、諏訪大社の原初的な空気に接することができるかも知れないと思ったからだ。ひっそりと...
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諏訪大社上社本宮|長野県諏訪市

諏訪に来るならば、必ずここは立ち寄らなければならない。諏訪大社とは本宮・前宮の上社、春宮・秋宮の下社、計四社で成り立っている。このうち、諏訪湖の南西にあって、諏訪信仰の根幹に位置するのが上社本宮(かみしゃ ほんみや)である。本宮の御柱と再会...
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神長官守矢史料館|長野県茅野市

諏訪大社の本宮と前宮に挟まれた住宅地。その一角に、茅野市運営の神長官守矢史料館がある。神長官(じんちょうかん)とは、中世から明治時代まで諏訪大社の中心的存在として神社を取り仕切ってきた守矢家の官名である。現在の当主はなんと78代目というから...