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101歳でも昔と変わらず頭がしっかりしているメンターだった方の奥様のこと。

メンターの奥様を訪ねた。コロナ禍もあって、2020年秋にお住まいのサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)を訪問したきりになっていた。事前に施設に電話すると、コロナ禍に設けていた面会ルールも自由になっていた。外来者にはマスクの着用はお願いするが...
新潟から金沢へ:現代アートを巡る旅

新潟から金沢へ:現代アートを巡る旅 #5 龍ヶ窪の池

新潟県津南町にある龍ヶ窪(りゅうがくぼ)。1985年、当時の環境庁「全国名水百選」にも選ばれた新潟を代表する湧水である。前泊「越後田中温泉 しなの荘」のロビーで見た観光マップで気になり、チェックアウトをしてから直接向かった。駐車場から散策路...
介護日記

介護でいまいち語られない〈年齢〉の問題

70代の母の介護で難しいのは、〈老い〉の受容をいかにフォローしていくかということ。 本人はまだ若いと思っている、しかし、病気や障害の影響で80、90代の介護の視点でサポートする必要がある。 親子で老いに向き合う親子関係という面倒くさい要素も...
diary

花見シーズンにウォーキングを再開

年明けからずっと体調を崩し、通院が続き、とくに3月は連日強い痛み止めを飲みながら仕事をする日々が続いた。3月半ばにようやく原因が判明し治療が進んで、ずいぶんと回復したのだが、そのあたりの経緯はまた別に語るとしよう。気づけば、ちょうど花見の季...
book-reading

中山可穂『サグラダ・ファミリア[聖家族]』【読書メモ】

20代前半、京都で憂うつな一人暮らしをしていたとき、たまたま入った書店で中山可穂の『白い薔薇の淵まで』に出会った。なお、下記ページから中山可穂の作品をKindle版で手軽に読むことができる。中山可穂[Kindle]|Amazon.co.jp...
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言葉で表現できないときは音楽で

エレクトーンは4歳から、ピアノは中1から習っていた。両方とも大学受験に合わせて高2で辞めてしまったが、大人になってからも時折ピアノを弾いてみることがある。発表会で弾いたお気に入りの2曲高2の秋に地域の教室が合同で開催した発表会がひとつの区切...
富士山

北東本宮小室浅間神社(大明見小室浅間神社)旧社(古宮)|山梨県富士吉田市

一時期、スピリチュアル界隈で話題になった不二阿祖山太神宮に初めて訪れたのは、2017年。2020年、そのつながりですぐ近くのこの神社にも立ち寄った。大明見小室浅間神社の旧社地2017年の春あたりから、急に富士山周辺が気になって、富士吉田には...
東須佐を歩く

東須佐を歩く(12)吉栗の郷と三所神社跡〈後篇〉

その日、早朝松山を出発して吉栗の郷に到着したのが11時過ぎだった。島根県に入ったあたりから雨が強くなり、次第に本降りになったものの、今日を逃すと次またいつ三所神社跡にチャレンジできるかわからなかったので、とにかく現地に急いだ。吉栗の郷に到着...
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スピリチュアルを否定し尽くした先に見える〈見えない世界〉を生きる

随分と前、スピリチュアル的な視点を使ったカウンセリングをしていたことがある。スピリチュアルなカウンセリングで行われること当時、あまり後先を考えずに始めたこともあり、どのような相談がやって来るかは、気にせずにスタートした。前世について知りたい...
Journey

東須佐を歩く(11)吉栗の郷と三所神社跡〈前篇〉

聖地と聖地を結ぶと出来るというレイラインについてどこまで信じるかは判断が難しいところだが、神社巡りをしていると地図を見ながらついつい神社と別の神社を直線で結んでみたりなどして遊んでしまう。古代出雲の聖地・吉栗山2010年代前半のフィールドワ...