
高松は17年ぶり。
前回は松山の大型書店改変期に
2009年、松山の紀伊國屋書店がいよてつ髙島屋に移転。
銀天街の丸三書店や明屋書店本店も移転・リニューアルされるなか、東京・大阪に行かない場合の一番近い大きな本屋さんを探すため、高松に遠征。
商店街にある宮脇書店本店と、港湾地区にある宮脇書店総本店をハシゴしました。
その後、ジュンク堂書店が松山に出店することになり、自分の求めるイメージの本屋さんが戻ってきて今に至ります。
かまどでお茶
高松丸亀商店街に着いて、まずは午前中の雨の栗林公園観光の疲れを癒すため、お茶できるところを探しながらアーケードを散策。
ちょうど宮脇書店本店を過ぎたあたりに、香川銘菓「かまど」のお店があって、2階は喫茶コーナーらしく、喫茶店でもなくチェーンのコーヒーショップでもなく、これも旅の出会いだと階段を上がっていきました。

店内は喫茶店というより、門前町の茶店のようなもの作りで、とても落ち着く雰囲気。

メニューのお値段もとてもお手頃だったので、連れとあれこれ頼んで足を休めました。

宮脇書店とセレクトショップをはしご
久しぶりに訪れた高松では、商店街の宮脇書店本店と、本のセレクトショップで個性的な本屋ルヌガンガへ。
宮脇書店本店は、スペースの割に本の種類が少なく感じました。書棚をゆったりさせる棚づくりをしている印象。もちろんひと通りのラインナップは揃っていますので、これ以上さらに専門的なものをという場合は港のほうにある大型図書館のような宮脇書店総本店に行くイメージです。
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本屋ルヌガンガは、ひと通りのジャンルをユニークな選書で取り揃えていて、冊数こそ宮脇書店のような規模ではありませんが、大変楽しめました。
ざっと店内を端から見て回っただけでも、あれこれ欲しい本が5冊、10冊とあって、時間と懐具合があればまとめて大人買いしていたかも。
高松の本屋さん巡り、今回は旅の連れもいて先を急いでいたので駆け足でしたが、次回はゆっくり訪れたいです。
