韓竈神社|島根県出雲市

韓竈神社 Journey

韓竈神社は、「からかまじんじゃ」とも「かんかまじんじゃ」とも呼ばれています。

茶畑がひろがる出雲市唐川町の後野地区の山中に鎮座。

登拝するには狭い岩と岩の間、幅45cmをねじり入らなければならない、「人を選ぶ」パワースポットです。

この記事の情報は2013年5月現在です

出雲の鉄文化の源

素盞嗚命(すさのおのみこと)がご祭神。

神話によると、新羅(しらぎ)から製鉄技術や植林法をもたらした神といわれています。

朝鮮半島から「岩船」に乗って

韓竈神社

素盞嗚命は、参道入口付近の「岩船」に乗って飛来したと伝わります。

いよいよ急峻な参道へ

韓竈神社

雨の中、韓竈神社に登ります。

かなりな山奥にあるため、山城の天守閣の階段並みに石段が険峻です。

韓竈神社

雨が酷ければ引き返そうかと思っていました。

しかし、気持ちを決めて登りはじめると意外に楽に登れたといった感覚。

いよいよ「胎内めぐり」

韓竈神社

韓竈神社といえばこの幅45cmの岩間です。

お腹の出たメタボ体型の人は引き返さなければいけないくらい、狭くなっています。

「本殿」の巨石に参拝

韓竈神社

岩間の向こう側から手前へ入ってくると、磐座の前に祠がありました。

韓竈神社の「拝殿(遙拝社)」自体は、麓の後野集落にあります

韓竈神社

非常に狭い空間です。

小ぶりな滝は必見

韓竈神社

下山してから周辺を少し歩いてみました。

雨上がりで霧が立ちこめています。

韓竈神社

小さな滝を見つけました。

素敵な滝です。

これを見ただけでも、山奥まで訪れた甲斐がありました。

2013/05/10 参拝
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