nakagawa_tairo

介護

介護のプロでもフォローができない親の「子ども返り」

両親が同時に入院した両親が同時に半年ほど入院していたことがありました。それぞれ車で30分ほど離れた距離の病院で、父は膝を骨折して整形外科に、母はのどの手術後に脳梗塞を発症して急性期の後、リハビリ病院で治療を受けていたのです。ちょうど春の終わ...
book-reading

「ドゥルーズ 解けない問いを生きる」から思う、最古と最新をつなぐ感覚

確かなものが何一つない時代に書くこと何か話そうとしたり、こうだと結論を伝えようとしたりするたびに、「これにはこういう批判もあるぞ」「証明するデータについてはよく知らないな」など、あらゆる角度から反証できるかもしれないと恐れてしまいます。もち...
障害福祉

特別支援学校の文化祭へ

今日は、地元の特別支援学校の文化祭に行ってきました。私は3年ぶり、2回目です。ここの文化祭は、部活動の園芸部が栽培する野菜や苗が市価よりかなり安いとあって、毎年地域の住民の姿も多い文化祭です。昼に学校に着いたのですが、もう園芸部のバザーは完...
スピ・ライティング

ものごころがつかないところへ、また

事実、すべての人間はその(いわば)日常の人間の他に、高次の人間をもその内部に担っている。高次の人間は目覚めさせられるまではいくらでも隠れたままでいる。この高次の人間を目覚めさせるには、各人が自分の力に頼るしかない。超感覚的認識へ導くところの...
健康

夏バテでマイヤーズカクテル点滴を受けてきました

マイヤーズカクテル点滴でからだすっきりどうにも風邪が抜けないので、マイヤーズカクテル点滴を受けてきました。風邪をこじらせてしまったとき、疲れが取れないときに点滴してもらうと、身体が軽くなって自然に体調が整ってきます。1年前からここぞというと...
writing

【自作詩】フラワーベース

二十歳の頃は肉体の中に心がちゃんと収まっていたいまでは、心の三歩後ろを肉体がちょこちょこついてくるこの心は透明なガラスでできた四角い器フラワーベースだけれどそこには水も花卉も入っていない空っぽだった人生の危機とは、心が肉体を持て余すようにな...
writing

【自作詩】見えないものの輪郭

透明なものなどこの世にはなくて透明なもの半透明なものもすべて輪郭が浮かびあがる輪郭という曲線が直線となりやがて刃先となってわたしのこめかみと喉仏に突き刺さるだけその、一歩先を理解する人は少ない一歩手前では無理解と同じだ銘酒を燗して味わうとき...
スピ・ライティング

誕生日は厄落とし。死ぬこと、そして、生きること

もうすぐ運営人の誕生日です。誕生日の手前半月ほどというのは、毎年「よくない」ことが起こってきました。・事故に遭う・寝ぼけてトイレで転倒して骨折する・ケガをするなどなど、10代のころからとくに誕生月が近づくと厄落としかというくらいよくあるので...
work-style

DropboxからOneDriveへ移行|Office365のサインインループ問題も解決

これまで仕事関係のデータ保存はDropboxをメインに行ってきました。同期がとても速くて安定していて、利用スタートからずっとトラブルもなくホントありがたいサービスでした。ただ最近、無料プランのままでは、・データ容量は2Gまで(友人紹介などし...
乃木坂46

ラデュレ銀座店(マカロン)|東京・銀座

マカロン発祥で知られるパリ本店のラデュレ銀座店に行ってきました。ラデュレは、以前テレビ番組で乃木坂46の秋元真夏さんが、ここのマカロンが大好きと話していて、それから気になっていました。それ以来、一度訪れたかっただけに、銀座三越に着いたとたん...