夜の東京ディズニーシーで夢の世界に(1)

Journey

念願の東京ディズニーシー。

今回、シーは初めての入園です。

東京観光旅行(9)2014年3月3日

緊張しながらアンケートに答える

シャトルバスで夕方5時に着いて、6時から安く入れるチケットを発券してもらいました。

オープンまでまだ1時間。

チケット窓口で勧めてもらったホテルミラコスタのロビーで待っていようと歩き出すと、黒いコートのお姉さんがアンケートに協力してくれませんか、というので暇つぶしに参加しました。

iPadとタッチペンでアンケートをしていくんですね。

タブレット端末を使ったアンケートを受けるのは初めてだったので、ちょっと新鮮です。

「一人で来た」

「中の雰囲気を楽しみたかった」

「ディズニーリゾートは高校の修学旅行以来なので、えーっと、19年ぶり」

など答えていきます。

お礼にミッキーとミニーの図柄の非売品はがきを1枚もらいました。

ディズニー好きな九州の友達にでも送ろう。

ホテルミラコスタのロビーからは大きな窓ガラスを通して、日暮れのディスニーシーが見えています。

これだけでテンションが上がりますね。

団体さんで帰りのバスを待つ人たちのほかキレイなドレスを着て走り回る女の子。

(誕生日や記念日に合わせたホテルのオプションサービスらしいです)

長いすに座っていたらちょうどトイレに行きたいものの場所がわからず、ちょうど歩いてきたコックさんに尋ねてみましたが、まあ笑顔も素敵で身のこなしもサッパリ。

こういう場所では接客専門のスタッフさん以外はイラッとくる対応しかしてくれない人もよくいますが、さすが夢の国のホテルだなあと感心しました。

窓の向こうの火山がだんだん暗くなってきて、湖のほとりの電灯がつき始めたらちょうど5時45分でした。

そろそろと思って入り口に戻ると、6時ゲートオープンのアフター6パスポートで並ぶ行列はざっと300人ほど。平日でもこんなに並ぶんですね。

ディズニーシー入場

テレビでおなじみの、入ってすぐのモニュメント。

遠くに三日月が見えていて、ファンタスティックな風景にテンションが上がります。

橋の上からゴンドラの皆さんに手を振ると振り返してくれました。

電車に乗ってレストランへ

頭のなかで組み立てていた通り、まずはエレクトリックレールウェイという電車に乗ってシーの一番奥へ向かいました。

10分ぐらい並んでいましたが、制服姿の女子高生が目立ちます。学校帰りなのか、それとも修学旅行なのかな。

コスプレとして着ている人もいるようです。

10分も掛からず終点駅に到着。

ホームを下りて、ロストリバーデルタというエリアにある、食事ができるところへと向かいました。

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