オピニオン

教育

[寄稿]いじめからは逃げていい【学校に行かないという選択肢】

いろり@らいたーさん(@AkaneSparta)に、いじめや不登校に関する記事を寄稿していただきました。 ありがとうございます! 「いじめはどうしてなくならないの?」 「もし学校が合わないと思ったとき、子供たちの居場所はどこに?」 そんなま...
Blog

生煮えの「日本の今」を頬張り続ける、私

日本がますます壊れていく。 この国がどんどん悪い方向に向かっている。 漠然とした感覚であっても、そう悲観的にならざるをえない現状のなか、このままこの社会が行き着く果てはどうなるのだろうか。 そう肌で感じている人も少なくないだろう。 「今の若...
ローカル

中学校で職員会議を紛糾させた私が感じる「高校生政治活動届け出制」で個性をつぶす日本の教育への不安

高校生の政治活動を一部の県で制限する問題について話題となっている。 とくに愛媛県では県下の公立高校で政治活動を事前に届け出ることが校則に盛り込まれた。 政治活動ではないが、自分が社会に対して漠然と子供ながらにあがいていた時期があった。 中学...
政治

「期日前投票車」が過疎地を走ることから考える、”投票が知られない自由”

過疎化に悩む島根県浜田市。 投票所の減少によって統廃合後の投票所までのアクセスが難しい高齢者などの有権者のために、投票ができるワゴン車を走らせるのだという。 中山間地域が広がって人口減少が続く島根県では、投票する権利をサポートするために評価...
ローカル

愛媛の県立高校による政治活動届け出校則化から考える依存の構造

県民として残念なニュース 暗澹たる気持ちになった高校生の政治活動届け出化 政治活動届け出を校則化 愛媛の全県立高、県教委が例示:朝日新聞デジタル2016年夏から実施される選挙権の18歳以上の引き下げに絡んで、愛媛県では県立高校の生徒による政...
オピニオン

「値切るなんてわがままだ」と言われて。ルールや常識の輪郭はどこにあるのか

大人になるとは世間の広がりを徐々に認知していくことといえるかもしれない。 いや、広がりと言うよりは世界を立体視出来る能力を開発するのが教育であり大人への成長過程といえるだろう。 子供の目、大人の目 子供の目から見える世界は二次元的で平板かつ...
オピニオン

有給休暇消化率を高めるために結婚式開催条例案を考えてみた

有給休暇が取れない職場 先進国中、最低といわれる日本の有給休暇消化率。 20代にいくつかの職を経験したが、あるはずの有給休暇を気持ちよく取れないというもどかしさがついて回った。 大学を卒業する頃から30過ぎまで体調を崩していたため有給休暇は...
オピニオン

日本人の公共マナーはやっぱりサイテーなのかも?

用事で図書館の近くを通りかかったので、約束の時間までまだあるし久しぶりに本を借りることにしました。 ビジネス本を中心に貸出冊数いっぱいの5冊をさっと選び、自宅でリュックから最初に取り出したのが佐藤優さんの「いま生きる「資本論」」。 ロシア関...
ジェンダー&セクシュアリティ

映画「アデル、ブルーは熱い色」を観ると確実にボロネーゼが食べたくなります!

いま話題の「アデル、ブルーは熱い色」を観てきました。 2013年のカンヌ映画祭でパルムドールを獲得したフランス映画です。 メディアではレズビアンのセックスシーンを過激に描いたという角度をメインに取り上げられ方をされているようですが、セックス...